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La mondernite dans l'edition d'art francaise ―De la caricature du debut du xx(e) siecle aux revues graphiques des annees trente, en passant par les livres illustres Art deco― 鹿島茂コレクション 花開くパリ・モダン ―20世紀初頭の風刺画からアール・デコ挿絵本、1930年代グラフィック雑誌まで ジョルジュ・バルビエ(クロティルド&アレクサンドル・サカロフ)1921年 (c)鹿島直(NOEMA inc.))
2026年7月11日(土)~9月6日(日)
新潟市万代島美術館

開催概要

会期

2026年7月11日(土)~9月6日(日)
10:00~18:00
※観覧券販売は17:30まで

休館日

7/13(月)、27(月)、8/17(月)、24(月)、31(月)

会場

新潟県立万代島美術館
〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル5階

チケット


前売券(一般のみ)
好評発売中~7/10(金)まで
当日券
7/11(土)~
一般
1,300円
1,500円(1,300円)
当日券 7/11(土)~
一般
1,500円(1,300円)
大学・高校生
-
1,100円(900円)
中学生以下
-
無料

※( )内は有料20名様以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方は観覧料免除。


プレイガイド

●電子チケット

・アソビュー!
電子チケット

●セブンチケット(セブン-イレブン)

[店頭購入]
セブンコード:115-421
*店内マルチコピー機からの申込(手数料 0円)

[インターネット購入]
https://7ticket.jp/s/115421
*WEBからの申込(WEBシステム利用料 110円がかかります)

●県内プレイガイド

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鹿島茂コレクションの見どころ

 フランス文学者、鹿島茂氏が40年以上にわたり収集を続ける膨大な西洋古書コレクション。
 鹿島茂コレクションは、19世紀から20世紀初頭までのフランスで出版された雑誌や挿絵本をはじめ、さまざまな印刷メディアを対象とし、その質と量の両面で、激動する時代の空気を伝える唯一無二のコレクションを形成しています。

 昨年群馬県立館林美術館で開催された本展は、鹿島氏がコレキュレーター(鹿島氏によるコレクターとキュレーターの造語)人生の総決算的な展覧会と語るとおり、過去の展覧会の成果等も踏まえた集大成と言えるものです。
 さらに、新潟では、鹿島茂コレクションを初公開するにあたり、特に人気が高いグランヴィルやフランス絵本も特別出品。
 初めてにふさわしく、圧倒的な規模で迫る鹿島茂コレクションの世界をたっぷりとご堪能ください。

Ⅰ. 20世紀初頭の風刺画――モダン・グラフィックの誕生

『ラシエット・オ・ブール』第48号、1902年(絵:フェリックス・ヴァロットン)
「大戦の終わり」『ル・モ』第13号、1915年(絵:ラウル・デュフィ)
『ラシエット・オ・ブール』
第48号、1902年
(絵:フェリックス・ヴァロットン)
「大戦の終わり」『ル・モ』第13号、1915年(絵:ラウル・デュフィ)

Ⅱ. 花開くフランスのモダン――出版物に見るアール・デコ

『モード・エ・マニエール・ドージュルデュイ』1913年号(絵:シャルル・マルタン)
『フイエダール』第1号、1921年
『モード・エ・マニエール・ドージュルデュイ』1913年号(絵:シャルル・マルタン)
『フイエダール』第1号、1921年
『おもちゃ箱』1913年、(音楽:クロード・ドビュッシー/絵:アンドレ・エレ)
『おもちゃ箱』1913年
(音楽:クロード・ドビュッシー/絵:アンドレ・エレ)

Ⅲ. モダン・グラフィックの展開――1930年代を中心に

「フォトグラフィ」特集号(『AMG』第16号)表紙
『ヴュ』第376号、1935年
「フォトグラフィ」
特集号(『AMG』第16号)表紙
『ヴュ』第376号、1935年
※画像すべて©鹿島直(NOEMA Inc.)

イベント

■記念講演会

講師
鹿島茂 (フランス文学者、本展出品者)
日時
7月18日(土) 14:00~15:30
会場
ホテル日航新潟4階チャペル
定員
先着90名
*要事前申込/要観覧券
申込期間
6月12日(金)10:00~7月17日(金)17:00
※定員に達した時点で終了
申込方法
新潟県電子申請システムにて受付
新潟県電子申請システム

■ギャラリートーク

講師
鹿島茂(フランス文学者、本展出品者)
日時
8月22日(土) 14:00~
会場
万代島美術館 展示室
※申込不要/要観覧券

■親子で楽しむアートデー

日時:7月26日(日)
親子で美術館を楽しむ1日として、いくつかのプログラムを実施します。
※いずれも申込不要/要観覧券

ワークショップ「フランスの絵本『切り紙』たいけん!」
時間
10:30~12:30
会場
万代島美術館 ロビー
※自由な時間にどなたでも参加できます。

アナウンサーによる絵本読み聞かせ会
読み手
日高優希 (TeNYテレビ新潟アナウンサー)
時間
14:00~14:30
会場
万代島美術館 ロビー

おしゃべりデー
この日は1日、展示室内に音楽が流れるので、声の大きさを気にせず鑑賞をお楽しみいただけます。
親子で、ご家族で、リラックスしてご鑑賞ください。

美術鑑賞講座「書物とコレクションの歴史」

講師
松本奈穂子 (主任学芸員)
日時
8月29日(土) 14:00~15:30
会場
万代島ビル6階貸会議室
※申込不要/要観覧券

■担当学芸員による作品解説会

日時
9月5日(土) 14:00~
会場
万代島美術館 展示室
※申込不要/要観覧券
■コラボ企画

パリの美食 サマーランチブッフェ@ホテル日航新潟

ホテル日航新潟 ビュッフェ
2026年7月11日(土)・12日(日)・18日(土)~8月31日(月)
お一人様
大人4,000円
シニア(65歳以上)3,200円
小学生2,000円
3歳~未就学児800円

料金など詳細はホテルHPをご覧ください。
※実施期間中、一部日程でディナーも実施されます。

chevron_rightホテル日航新潟

アクセス

会場

新潟県立万代島美術館
〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル 5階

●新潟駅から

タクシー:約8分
徒歩:約25分
バス:約15分(新潟駅バスのりばより「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」(17番線)に乗車し「朱鷺メッセ」下車)

●新潟空港から

タクシー:約20分

●自動車

高速道路 北陸道(新潟西I.C.)/磐越道(新潟中央I.C.)/日東道(新潟亀田I.C.)から一般道へ。
新潟バイパス、亀田バイパスを紫竹山I.C.で降りて、栗ノ木バイパスを新潟西港方面へ。

■駐車場


〇万代島駐車場(A~E駐車場 ※C駐車場はおもいやり駐車場)
30分まで無料(30分経過後、100円/30分)
お問い合わせ:025-246-8400

〇万代島ビル駐車場(1F、M2F)
20分ごとに100円
お問い合わせ:025-249-1044