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【炭火焼さば丼】お茶漬けまで楽しめる、香ばしさと旨みたっぷりの一杯!燕市「肴と米 うお福食堂」

グルメ

2026.02.10

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備長炭で焼き上げた自家製干しサバが主役の「鯖めし」は、香ばしさと濃厚な旨みが魅力。追い飯のお茶漬けまで楽しめる、米と魚にこだわった一杯です♪

ホテルの1階にある和食料理店

JR燕三条駅近く、ホテルの1階にあります「肴と米 うお福食堂」さん。2025年9月にオープンしました。
新潟の山海の幸を活かした料理をいただけるお店です。朝は宿泊客専用ですが、ランチタイムは誰でも利用できますよ。

特製タレ香る豪快丼「鯖めし」

「鯖めし」(1,300円)※ランチメニュー

“特製タレ”か“いしる(魚醤)”を選択可

半身のサバがドドンとのった「鯖めし」。インパクト抜群の一杯です!
冷風にあてて余分な水分を抜き、旨みを凝縮した自家製の干しサバを、注文が入るたびに備長炭で丁寧に焼き上げてから、醤油ベースの特製甘辛ダレをたっぷり絡めます。

サバを支える米は、三条下田産のコシヒカリです。

豊岡えりなさん

炭火焼きならではの香ばしさが特徴で、外側はカリッと、中はジューシー!噛むほどにサバの旨みが濃厚に広がります。醤油の旨味がしっかり効いた味わいで、ごはんがどんどん進みます。

味変で青山椒を加えると、ピリッと爽やか♪
いつものサバとはひと味違う、特別感のある「鯖めし」です。
出汁と追い飯、副菜付きで、お茶漬けにすればサバとタレの旨みを余すことなく味わえます。最後のひと口まで楽しめるのもうれしいポイントですよ。

うお福食堂 天渡一輝さん

「米と魚にこだわりたかった」と話す、店主の天渡さん。ごはんの固さやタレの量は、サバと一緒に食べたときはもちろん、お茶漬けにしたときまでおいしく味わえるよう計算しています。

サバや玉子焼きのサイズにも工夫を凝らし、見た目のインパクトと、食後の満足感の両立を大切にしているんです♪
ランチは「鯖めし」と、2月から「ねぎとろサーモン丼」の2種類。あえてメニューを絞り、一杯のおいしさを追求しています。

迫力のある見た目と味、ここでしか楽しめない「鯖めし」。要チェックです!

お店の情報

■取材先の名前
肴と米 うお福食堂

■住所
燕市井土巻3-211 「アパホテル 新潟 燕三条駅前」 1階

■営業日時
【朝食ビュッフェ】6:30~9:30(宿泊者のみ)
【ランチ】11:00~14:00
(ランチ定休日)月・火曜日

■電話番号
0256-46-0121

■Instagram
https://www.instagram.com/uofuku.shokudo/


※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
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