【昭和2年創業】激レア「枝まめ納豆」って知ってる? 製造現場に潜入&実食! 新潟市東区「山ノ下納豆製造所」
夏の疲れに、秋の寒暖差。体にはこたえる季節ですよね。そんな時におすすめしたいのが、栄養たっぷりの納豆! 今回は新潟市東区の老舗「山ノ下納豆製造所」がつくる、県内でもなかなか出会えない希少な「枝まめ納豆」の製造現場に潜入してきました♪
枝豆が納豆に!? 新潟でも希少な「枝まめ納豆」
新潟市東区にある、昭和2年創業の老舗納豆メーカー「株式会社 山ノ下納豆製造所」さん。
新潟県民であればスーパーで必ずと言っていいほど目にする、赤いパッケージの納豆でおなじみの会社です!
そんな「山ノ下納豆製造所」さんが手がけているのが、枝豆を使った納豆。ただし生産量が少なく、県内でもなかなかお目にかかれないレアな一品なんだとか。
製造日にあわせて、さっそく工場へ潜入してきました!
工場に潜入! 「枝まめ納豆」ができるまで
中に入ると、納豆のパックが次々と流れていく光景が広がります。大豆の香りも漂ってきました♪
「枝まめ納豆」に使うのは、まだ青いうちの大豆。これを約8時間じっくり水に漬けることで、豆の甘みがより強い納豆に仕上がるんだそう。
その後は圧力釜で1時間20分ほど茹で、納豆菌を噴射しながらパックへ充填。
約40度の発酵室で1日寝かせたあと、さらに5度以下の冷蔵庫で約10日間じっくり低温熟成させて、ようやく完成です!
1日約3万パックの納豆を製造するなかで、「枝まめ納豆」は週に1〜2度の製造で1日約600パックのみ。
まさに貴重な存在ですね!
あおさ塩でいただきます! 気になるお味は?
こちらが「枝まめ納豆」。たれではなく"あおさ塩"が付属しているのもポイントです♪
程よく全体に塩をまとわせる程度に混ぜてからひと口食べると、まず広がるのは枝豆ならではのお豆の甘さ。
あおさ塩がほんのりと磯の風味を添えてくれて、食べ終わったあとも奥のほうに甘みが残ります!
夏の疲れが残るこの時期にうれしい、栄養たっぷりの「枝まめ納豆」。
新潟でもなかなか出会えない一品を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか♪
お店の情報
■取材先の名前
株式会社 山ノ下納豆製造所
■住所
新潟市東区⼭⽊⼾7-6-47
■営業日時
9:00〜17:00
(定休日)日曜日・祝日
■電話番号
025-273-7421
■公式サイト
https://www.yamanoshita.co.jp
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。