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【暑さに負けない】“熱中症を防ぐ”入浴方法をご紹介!「#熱中症対策アンバサダー®」TeNY松本アナが解説

おでかけ

2026.07.23

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TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」では、夏の暑さに負けないための取り組みを6回にわたって大特集。第4回目である今回は「“熱中症を防ぐ”入浴方法」をご紹介します。ぜひ、今日からの入浴に取り入れていきましょう!「熱中症対策アンバサダー®」である松本亜美アナウンサーが夏の入浴のポイントを解説します!

夏の入浴で熱中症対策

県内では熱中症警戒アラートが発表。危険な暑さが続き「熱中症」に気を付けたいですね。

みなさんは「暑熱順化」という言葉を聞いたことがありますか?
暑熱順化とは、本格的な夏を迎える前に体を暑さに慣れさせることを言い、熱中症対策として注目されています。

実は毎日の入浴も暑熱順化を促す効果的な方法のひとつとされているんです!
「熱中症対策アンバサダー」のTeNY松本亜美アナウンサーが熱中症対策について詳しくご紹介します。今回のテーマは「夏の入浴で熱中症対策」です。

教えて!湯沢の温泉ソムリエ

涼を求めて多くの人が訪れる湯沢にも、厳しい暑さが続いています。
今回は「越後湯沢温泉 和みのお宿 滝乃湯」さんの女将さんにお話を伺いました。
女将の長松さんは温泉ソムリエの資格を持っています。

長松さんは1日1~2回温泉に入るそう!
温泉に入ると自然に汗をかいて暑熱順化できると教えてくださいました。
また、湯沢町の約10軒の旅館では夏でも快適に入浴してもらうために、宿泊客に水やスポーツドリンクで水分補給を勧める取り組みを実施しています。

水分補給のタイミング

そして、夏の入浴で大切なことが“水分補給のタイミング”!

暑熱順化にとって汗をかくことが大切ですが、脱水症には注意が必要です。
なんと1回の入浴で約800mLの水分が汗などで失われるといわれているんですよ。
長松さんのおすすめは、入浴前後で水分補給をすること。
湯あたりや体の不調を防ぐことができます!

頭のタオルは温泉の知恵!?

温泉や銭湯でよく見る、タオルを頭に乗せている姿。
これは頭を冷たいタオルで冷やしてのぼせを防ぐ、昔ながらの知恵なんです!
体を温め、血行を良くできることは温泉効果の1つ。
水分補給・冷たいタオルなど工夫をしながら、温泉で熱中症対策をしてみませんか?

気をつけたい!夏の入浴

ここからは入浴のポイントをまとめてご紹介します!
新潟医療福祉大学の藤本先生によると、脱水を防いで水分を補うためには、入浴前後でのコップ一杯の水が必要なんだそう。

特に麦茶はミネラルも豊富に含まれているため、おすすめですよ!
高齢者やお子さんの入浴には気を付ける点がありますね。
まだまだ厳しい暑さが続いていきます。
夏の入浴で暑熱順化を促し、夏を乗り越えましょう♪

動画はこちらから!

★他にも熱中症対策をご紹介!

025では、新潟県の暑い季節にオススメなひんやりおでかけスポット・グルメをピックアップした特設ページを公開中!TeNYで取材した熱中症対策についても紹介中です!

↓熱中症対策をして、思いっきり新潟の夏を楽しみましょう♪
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
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