【ガタ男さんが通うガチでウマい店】アメリカンな雰囲気の店内で味わう絶品スペシャルスタミナカレー / 新潟市中央区「THE ANAHEIMER KITCHEN」(アナハイマーキッチン)
今回は、年間500食を食べ歩き、ひとりでも気軽に行けるお店のおいしい新潟のグルメをSNSで紹介する人気グルメインフルエンサー「ガタ男さん」に新潟のイチオシグルメを教えてもらいました!
グルメインフルエンサー ガタ男さん
ガタ男(ガタオ)さんとは…
地元のグルメ、イベント情報を独自の切り口で発信し、YouTube&SNS総フォロワー数 約8万5,000人(各種SNSアカウントのフォロワー総数)の新潟県を代表するインフルエンサーの一人。
年間500食も食べ歩くという、まさに自分の足で稼いだ情報網で、知る人ぞ知る名店にスポットライトを当てた投稿は影響力も絶大!
老舗店主たちが認めた、名実ともに地域No.1のラーメン動画コンテンツクリエイターです。
今回はガタ男さんにオススメのグルメを教えてもらいました!
アメリカンな雰囲気の人気カレー店
飲食業を始めて約30年。 前身の輸入雑貨店時代から数えると、通算50年の歴史を持つこちらのお店。
カレーを始めてからも、すでに24〜25年。
もともとは、ディズニーやスター・ウォーズの商品を扱うアメリカン雑貨店でした。
現在も店内には、その名残を感じさせるアイテムが並びますが、これは今も続くマスターの趣味。
お店に入った瞬間から、どこかワクワクするような独特の空気が広がっています。
左からTeNY 日高優希アナウンサー・マスター・ママ
そんなお店を切り盛りするのは、喫茶店、居酒屋、さらにはワッペン屋の製造業まで経験してきたという、なんでもできるマスター。 そして、笑顔が素敵で優しいママです。
気さくな2人の人柄も、このお店が長く愛されてきた理由のひとつです。
看板メニューはスペシャルスタミナカレー!
お店の看板メニューは、スペシャルスタミナカレー。
ご飯の上に、やわらかなチキンカツと目玉焼きをのせ、そこにたっぷりのビーフカレールーをかけた、ボリューム満点の一皿です。
このカレーは、スパイスを前面に押し出したタイプではなく、シチューのようにじっくり煮込んで作る、いわゆるイギリスカレー。
玉ねぎをていねいに炒め、果物を使ったチャツネで甘みを加えながら、じっくりと仕上げていきます。
(チャツネとは、インド料理でよく使われるソースまたはペースト状の調味料のこと)
ひと口食べると、まず感じるのはやさしい甘さ。
しかしそのあとに、コク、そしてスパイシーさがじわっと広がります。
13種類以上のスパイスを使いながらも、とがりすぎず、全体がまろやかにまとまっているのがこのカレーの特徴です。
さらに、この一皿を支えるのが、具材へのこだわりです。
カツには、脂肪と皮を取り除いた鶏むね肉を使用。 あっさりとしていて、やわらかく、カレーとの相性を考えてこの部位を選んでいるそうです。
実際に食べてみると、しっとりとやわらかな食感で、濃厚なルーともよく合います。
ご飯にもこだわり
ご飯にもこだわりがあります。
バターライスには、100%国産バターを使用。 豊かな香りがカレーのコクを引き立て、最後まで飽きずに食べ進められるおいしさにつながっています。
そして、上にのった目玉焼きにもひと工夫。 黄身を割ってルーと混ぜたとき、よりまろやかな味わいになるよう、この絶妙な焼き加減にしているそうです。
好みに応じて、堅めに焼くこともできるという、細やかな気配りもうれしいポイントです。
カレーの辛さは、甘口と中辛の中間ほど。
子どもでも食べやすい味わいですが、辛さの調整も可能です。
さらに、おすすめの楽しみ方が、途中での味変。
3分の2ほど食べ進めたところで、ラッキョウや福神漬け、そしてハラペーニョを加えることで、また違った表情が楽しめます。
特にハラペーニョは、後半にぴったりの爽やかな刺激を加えてくれます。
店内のカーテンなどは、なんとマスターの手作り!過去には店舗のDIYも自ら手がけていたそうで、料理だけでなく、空間づくりにもマスターのこだわりが詰まっています。
学生のお客さんも多く、特に第一高校の生徒たちがよく訪れるそうです。 一方で、卒業してから初めてこの店を知る人もいるのだとか。
世代を超えて、地域に親しまれている様子が伝わってきます。
ちなみに、マスターのトレードマークでもあるヒゲは、高校3年生の夏休みから伸ばし続けているもの。
一度は形を変えた時期もあったそうですが、やはり今のスタイルに戻ったそうです。
料理も、お店づくりも、そして見た目にも、マスターならではの個性が光ります。
長い年月をかけて磨かれてきた、やさしい甘さと深いコクのカレー。
そして、気さくで特徴的なマスターと、笑顔が素敵で優しいママ。
味はもちろん、2人の人柄に惹かれて通う人が多いのも、このお店の大きな魅力です。
お店の情報
■取材先の名前
THE ANAHEIMER KITCHEN(アナハイマーキッチン)
■住所
新潟市中央区関屋大川前1-3-33
■営業日時
12:00~14:30、18:00~21:00(月曜日のみ夜の営業なし)
■定休日:不定休
■電話番号
025-265-2220
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
地元のグルメ、イベント情報を独自の切り口で発信し、YouTube&SNS総フォロワー数 約8万5,000人(各種SNSアカウントのフォロワー総数)の新潟県を代表するインフルエンサーの一人。年間500食も食べ歩き、知る人ぞ知る名店にスポットライトを当てた投稿は影響力も絶大!老舗店主たちが認めた、名実ともに地域No.1のラーメン動画コンテンツクリエイターです。