【ガタ男さんが通うガチでウマい店】新潟市西区で長年ソウルフードとして愛されている「鶏丁定食」 / 新潟市西区「お食事処 大吉 国道店」
今回は、年間500食を食べ歩き、ひとりでも気軽に行けるお店のおいしい新潟のグルメをSNSで紹介する人気グルメインフルエンサー「ガタ男さん」に新潟のイチオシグルメを教えてもらいました!
グルメインフルエンサー ガタ男さん
ガタ男(ガタオ)さんとは…
地元のグルメ、イベント情報を独自の切り口で発信し、YouTube&SNS総フォロワー数 約8万5,000人(各種SNSアカウントのフォロワー総数)の新潟県を代表するインフルエンサーの一人。
年間500食も食べ歩くという、まさに自分の足で稼いだ情報網で、知る人ぞ知る名店にスポットライトを当てた投稿は影響力も絶大!
老舗店主たちが認めた、名実ともに地域No.1のラーメン動画コンテンツクリエイターです。
今回はガタ男さんにオススメのグルメを教えてもらいました!
新潟市西区で長年愛されてきた「鶏丁定食」
新潟市西区で長年愛されてきた、まさにソウルフード。
「お食事処 大吉 国道店」の鶏丁定食。
通し営業で立ち寄りやすく、しかも提供はスピーディー。
お腹が空いたときに、ガツンと食べたくなる一品として、多くの人に親しまれています。
この鶏丁定食、名前の由来は、中国料理の「切丁」。
「丁」はサイコロ状の角切り、「切」は切ることを意味していて、鶏肉をコロコロに切って仕上げることから、この名前が付いたそうです。
主役となるのは、サイコロ状にカットされた鶏肉。
それをピーマンや長ネギと一緒に炒め、黒味噌と醤油をベースにした甘辛いタレでしっかりと絡めています。
さらに、唐辛子のほんのりとした辛みが加わることで、ただ濃いだけではない、深みのある味わいに仕上がっています。
この味付けは、まさに唯一無二です。
黒味噌のコクのある甘み、醤油の旨み、そして後を引くほんの少しの辛み。
そのバランスが絶妙で、ご飯がどんどん進む中毒性のあるおいしさです。
一度食べると、また数日後に食べたくなる。 そんな声が多いのも、思わず納得してしまいます。
おいしさの秘密は、味付けだけではありません。
ポイントは、鶏肉の火入れにもあります。
コロコロとした形の鶏肉は、最初に強火で表面をさっと固め、その後は火を入れすぎないように調整しながら仕上げていく。 そうすることで、表面にはしっかりとタレが絡み、中はやわらかく、プリッとした食感に。
お客さんに提供されるちょうどいいタイミングで火が通るように、計算された調理がされています。
そして、定食としての満足感も抜群です。
メインの鶏丁に加えて、ボリュームたっぷりのご飯、キャベツの千切り、小鉢、漬物、さらに中華スープまで付いてきます。
この中華スープも、見逃せない存在です。
濃厚な味わいのチーテンを食べたあとに、口の中をすっと整えてくれる、まさに名脇役。
メインの力強さを、やさしく支えてくれる一杯です。
大吉といえば、デカ盛りのイメージを持つ人も多いお店。
普通盛りでもしっかり満足できる量があり、濃いめの味付けの鶏肉と山盛りのご飯の相性は抜群です。
スタミナをつけたいときには、たまらない定食です。
しかもこの鶏丁定食は、50年近く愛されてきた看板商品。
内野本店や大学前店も含めて、新潟大学の学生たちの胃袋を長年支えてきた歴史があります。
学生時代の思い出の味として語る人も多く、ただの人気メニューではなく、地元の人にとっては青春や日常と結びついた特別な一皿になっています。
「お食事処 大吉 国道店」の鶏丁定食。
黒味噌と醤油の甘辛いコクに、ほんのり唐辛子の刺激。 そこに、プリッとやわらかな鶏肉が合わさった、西区を代表するソウルフードです。
ガッツリ食べたい日に、間違いなく食べたくなる一品です。
お店の情報
■取材先の名前
お食事処 大吉 国道店
■住所
新潟市西区大野186-2
■営業日時
年中無休(元日のみ休み)
■電話番号
025-260-7667
■ホームページ
https://daikichi.org/syokudou
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
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