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紫雲寺町(しうんじまち)への愛着



その時の、虚しさ」「寂しさ
というモノは、まさに計り知れないものだった。


僕の母校である紫雲寺小学校は
紫雲寺町立から新発田市立に変わり・・


中学校も同じく
新発田市立紫雲寺中学校と変わった。


そして、当然、
実家の住所も変わった。



16年間、書き続けてきた

新潟県北蒲原郡紫雲寺町・・・

という、なんとも画数が多く
書くのに煩わしさを感じていた住所も

新潟県新発田市・・・

とたった6文字に簡略化された。


小学校の頃、
友達に年賀状を書くようになってからは


新潟県北蒲原郡紫雲寺町・・・
という住所が難しすぎて全然覚えられなくて


母親が書いたものをマネして
1枚1枚、四苦八苦しながら書いたものだった。


そして、何年かすると・・

その長々とした住所も何も見ずに
自分の手で書けるようになった。


そのときの喜びというモノは
今でも鮮明に覚えている。



紫雲寺町、
とても愛着のある街。



やはり何年経ってもあの時の
「虚しさ」「寂しさ」というものは

忘れることは出来なさそうだ。




なぜ今になって、

このような
17年前の出来事のお話をするかというと、


実は最近、当時のこの記憶が鮮明によみがえった、

とある出来事があったからだ。


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カサハラケント
カサハラケント (笠原賢人) 1988年5月17日生まれ 新潟県新発田市(旧紫雲寺町)出身 2011年、大学を卒業後、 役者・絵描き・クリエイター活動を開始。 役者としては、 主に舞台(40本以上)やCM等で活動。 絵描き・クリエイターとしては、 個人や企業・行政から依頼多数。 横浜の商業施設でのグッズ販売に、 ZeppTokyoで開催されたファッションイベントでは 自身作成のロゴがメイン採用。 2019年には、 地元新発田市の図書館で個展も開催。 また、2018年からは 新発田市と共同でプロモーションムービーを制作。 2021年に高校生とともに企画・制作したCMは 「新潟ふるさとCM大賞」で準グランプリを獲得。 その他にも、 舞台やコントライブの脚本や、 人気バンドユニットの小道具制作など 幅広くクリエイター活動を展開。 将来の夢は、 「新発田で映画を撮る」こと。 そして、全国の人に 「新発田」を「しばた」と 読んでもらえるようになること。

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