【韓国・プサン旅】新潟から行きやすくなった韓国!港街プサンで絶対に味わいたいグルメを厳選しました♪「プサン グルメスポット3選」
新潟空港からの直行便が、6月から毎日運航になった韓国。今回は、少し足をのばして韓国・プサンのおすすめスポットをご紹介します♪ 港街ならではの贅沢・新鮮な海鮮グルメはもちろん、プサン名物のデジクッパをいただけるお店まで盛りだくさんです!
飛行機が毎日運航になり、さらに行きやすくなった韓国!
今回は新潟、そして日本を飛び出した番外編!
TeNYテレビ新潟の諸橋碧アナウンサーが韓国・釜山(プサン)旅に行ってきました!
6月から新潟-韓国便が毎日運航になり、行きやすくなった韓国!
今回はリゾート地、釜山(プサン)のグルメスポットを3か所ご紹介します。
プサンならではの海鮮グルメも豊富ですよ♪
①プサン名物を味わう / 五福デジクッパ
まずご紹介するのは、プサン名物のデジクッパが味わえるお店「五福デジクッパ」さん。
豚肉と豚骨スープが合わさった「デジクッパ」。
日本ではご飯が入っているものが多いですが、こちらでは自分で合わせて食べるスタイル。
麺もついているんですよ♪
まずは麺を入れていただきます。
お肉の柔らかい食感と優しいスープの味わい。スープが麺によく合うんです♪
お米を入れていただくと、全体に染みわたったスープの味わいが存分に楽しめます!
お肉の脂身のうまみはもちろん、ニラがアクセントになってさらに絶品なんですよ。
付け合わせのキムチや卓上調味料で味変も楽しめるので、飽きることなく堪能できるのもデジクッパの魅力です♪
②活き造りの海鮮がいただける市場 / チャガルチ市場
お次にご紹介するのは、プサン最大の魚市場「チャガルチ市場」。
“刺身センター”とも呼ばれる建物もあるんですよ♪
1階は鮮魚店が立ち並び、買った食材は2階で調理してもらえるんです。
その場で食べることもできるので、新鮮な味を楽しめます!
観光客にも人気のスポットなので、日本語が話せるお店の方もいらっしゃいますよ♪
今回、諸橋アナウンサーが選んだのは全6品!
「真鯛(お刺身)」に「アワビ(バター焼き)」「タコ(踊り食い)」「メウンタン(あら汁)」など、豪華なラインアップです。
お刺身は、サンチュやえごまの葉に刺身と合わせみそや豆板醤などを巻いて食べるのが韓国流。
醤油でいただくよりも辛みが効いていて、魚の甘みが引き立てられるんですよ♪
「メウンタン(あら汁)」は、身の中まで味がしみ込んでいるしっかりとした味わい。
あらのほかにも、団子やニラなどが入っているんですよ♪
新鮮なお魚を新鮮なまま、存分に味わえるのはプサンならではですね!
③とれたて新鮮な海鮮料理がいただける / 影島海女村
最後にご紹介するのは「影島海女村」。
“海女”とあるようにこちらでは海女(あま)さんがとった、とれたての海鮮がいただけるんです♪
「刺身の盛り合わせ(大)」では、味わいたい海鮮が思う存分に味わえますよ!
生のホヤは、ものすごく柔らかいんです!
コチュジャンにつけていただくと、自然な塩味と素材そのものの甘みがしっかりと感じられます。
韓国の海苔巻き「キンパ」にも海鮮の要素が!
中にはおでん(魚のねりもの)やたくあんが入っていますよ。
さらに、こちらではキンパにウニをのせていただくのが名物!
贅沢にたくさんのウニを好きなだけのせていただけば、クリーミーなウニとキンパのハーモニーが楽しめます♪
とれたての海鮮をキンパと一緒に味わう。韓国旅行でしたい体験ですね♪
取材先の情報
取材先➀五福デジクッパ
■お店の名前
五福デジクッパ(西面本店)
■住所
釜山広域市 海雲台区 亀南路 15
取材先②チャガルチ市場
■お店の名前
チャガルチ市場
■住所
釜山広域市中区南浦洞4街37-1
(釜山広域市中区チャガルチ海岸路52)※道路名住所
取材先③影島海女村
■お店の名前
影島海女村
■住所
釜山広域市影島区チュンニナムロ2-35 影島海女文化展示館1階
■ホームページ
https://www.visitbusan.net
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。