【静かに過ごせる読書喫茶】夢みたいな6色クリームソーダとレトロなプリンを堪能♪上越市「読書喫茶ヒミツヤサン」
上越市西城町にある「読書喫茶ヒミツヤサン」さん。なんと“会話を控える”のがルールという、ちょっと変わった喫茶店なんです。映える6色のクリームソーダや、硬めの食感にこだわったプリンとともに、自分だけの静かなひとときを過ごしてみてくださいね♪
ひとりで静かに過ごせるお店
上越市西城町にあります「読書喫茶ヒミツヤサン」さん。
このお店の一番の特徴は、「会話を極力控える」こと。静かに過ごしているお客様がいるときは会話をお控えいただくようお願いしていて、店内はいつもとっても静かなんです。
こうしたスタイルが生まれたのは、店長さんの体験から。10年前に東京から上越へ移住した際、「上越には何人かでワイワイ過ごすお店が多いな」と感じたのだそう。
ご自身がカフェで本を読むのが大好きだったことから、「ひとりで静かに過ごせるお店が上越にもあっていい」と、この喫茶店をオープンしました!
2名で訪れたお客様は、声を出さずノートの上で筆談しながら過ごすことも。普段なかなかしない筆談そのものを楽しみに訪れる方もいるそうですよ♪
夢みたい♪6色そろう映えクリームソーダ
「夢のクリームソーダ(黄色・緑・青・ピンク・紫・赤)」(680円)
そんな「読書喫茶ヒミツヤサン」のおすすめメニューをご紹介。
まず登場したのは、まさに“映え”という言葉がぴったりの「夢のクリームソーダ」です!
アイスをのせ、新潟のお菓子「浮き星」をトッピングして、旗を立て、サクランボまで添えた、夢のような一杯。
色のバリエーションが豊富なので、推し活でお気に入りのイメージカラーを選び、アクスタなどと一緒に並べて写真を楽しむお客様も多いのだとか♪
こだわりが詰まった「ヒミツのプリン」
もう一つのおすすめが、レトロな見た目がかわいい「ヒミツのプリン」。
オーナーさんがもともと硬めのプリンが好きで、自分なりの“究極のプリン”を突き詰めて完成させた、こだわりの逸品です。
この日は「会話を控える」という店内ルールにならい、お客様に文字で食リポをお願いしたところ、見事な感想を寄せてくださいました♪
編み物をしたり、読書をしたり、ゆったり過ごせる秘密基地のような「読書喫茶ヒミツヤサン」さんで、あなただけの静かな時間を味わってみてくださいね♪
お店の情報
■お店の名前
読書喫茶ヒミツヤサン
■住所
上越市西城町2丁目3−1
■営業時間
11:00~17:00
(定休日)水曜日、木曜日
■インスタグラム
https://www.instagram.com/himitsuyasan/?hl=ja
※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。