【新潟で連休を楽しむならココ】迫力満点のイベントからリラックスできるサウナまで!「GWに行きたい観光・おでかけスポット5選」【新潟文化物語×025企画】
“新潟の魅力”を発信するWebサイトである「新潟文化物語」と「025」がコラボ!文化体験レポートと共に、オススメスポットやイベントをご紹介します。今回は、コラボ企画第1弾・ゴールデンウィーク編。新潟県内外、どこから訪れる方でも“新潟”に触れワクワクできるスポット・イベントを5つ、ピックアップしました♪
「新潟文化物語」と「025」がコラボ!
新潟の歴史や地域文化などの魅力を発信するポータルサイト「新潟文化物語」。
今回は「新潟文化物語」と「025」のコラボ企画の記事を配信!
第1弾は「GWに行きたい観光・おでかけスポット5選」!
「新潟文化物語」の文化体験レポートと共に、ゴールデンウィークに行きたい新潟のオススメスポット・イベントをご紹介します♪
※新潟の地域文化ポータル「新潟文化物語」はTeNYテレビ新潟が新潟県からの委託を受けて運営中
① 迫力満点!歴史ある牛の角突き / 小千谷市「おぢや牛の角突き」
国指定重要無形民俗文化財である「牛の角突き」。
新潟の牛の角突きは、小千谷市と長岡市(山古志地域)の隣接する地域でそれぞれ開催されています。
今回ご紹介するのは、小千谷の闘牛「牛の角突き」。
すり鉢のような形をした闘牛場で行われる取り組みは、迫力満点!
目の前で見るからこその躍動感を感じられますよ。
2026年は、5月3日(日曜日・祝日)が初場所。
その後も以下の日程で開催予定なので、ゴールデンウィークに予定が合わない!という方にもおすすめのイベントです♪
■2026年「おぢや牛の角突き」開催予定日
5月3日(日曜日・祝日)※初場所
6月7日(日曜日)
7月4日(土曜日)
8月9日(日曜日)※お盆場所
9月12日(土曜日)
10月4日(日曜日)
11月1日(日曜日)※千秋楽
■時間
正午~午後3時頃(受付開始は10時)
※終了時刻は当日の取り組みにより異なる
■入場料
当日券:2,000円(屋根なし約1,500席、屋根あり約450席)
※当日券のみ
気になる!という方は新潟文化物語に掲載のこちら↓の文化体験レポートもチェック♪
リアルな体験談でさらに行きたくなること間違いなしです。
②凧作り体験もできる施設 / 新潟市南区「しろね大凧と歴史の館」
新潟市南区で毎年6月上旬に5日間に渡って行われる「白根大凧合戦」。
この300年の伝統ある祭りについて知ることのできるスポットが「しろね大凧と歴史の館」です。
日本や世界の凧の展示も行われていて、凧作り体験もできる施設なんですよ!
「白根大凧合戦」の展示コーナーには、凧のミニチュアがズラリと並んでいます。
2Fの凧作り体験コーナー「凧工房」では凧を自分で作ることができ、工房の隣に併設されている「風洞実験室」では自分で作った凧を飛ばすこともできるんです!
どのような体験ができるのか、詳しくは以下の「新潟文化物語」の文化体験レポートをぜひご覧ください♪
詳細な施設情報については公式ホームページをチェック!⇓
https://shirone-otako.com/
③遊んで学べる鮭の博物館 / 村上市「イヨボヤ会館」
村上地域は鮭のまちとして知られています。
世界で初めて鮭の自然ふ化増殖に成功したこの土地の歴史に触れ、鮭を間近で見ることもできるのが「イヨボヤ会館」です!
イヨボヤ会館には、鮭のふ化の様子や、稚魚や親鮭を間近に観察できる施設などがあります。
ゴールデンウィーク期間中には、イベント「塩引き鮭と記念撮影」も開催されます!
普段あまり触ることのない本物の塩引き鮭に触れるチャンスです♪
他にも様々な体験を通して、遊びながら鮭について学べるこちらの施設。
どんな体験ができるか、詳しくは新潟文化物語のレポートをご覧くださいね!
詳細な施設情報については公式ホームページをチェック!⇓
https://www.iyoboya.jp/
④新潟の海を見ながらサイクリング / 久比岐自転車道
久比岐自転車道は、上越市と糸魚川市を結ぶ、全長約32キロのサイクリングロードです。
こちらの自転車道は、SLが走っていた線路跡地を利用したもの。
今も明治末期に造られたトンネル群など、多くの鉄道遺構にであうことができるんですよ!
自転車と歩行者の専用道路のため、自転車はもちろん、歩くことも可能。
ほぼ全区間が海沿いなので、日本海の絶景を眺めることもできます♪
「新潟文化物語」の文化体験レポートには、詳しい見どころ情報も分かりやすく記載されているので、読んでみてくださいね!
⑤海を眺めながらサウナに癒される / サウナ宝来洲
柏崎市の鯨波(くじらなみ)海水浴場にあります「サウナ宝来洲(ホライズン)」さん。
こちらのサウナは自分で熱い石に水をかけて蒸気を発生させるセルフロウリュができる薪サウナ。
なんと、クールダウンのための“日本最大の水風呂”は日本海!
水風呂が海というのは、国内の常設サウナでは珍しいんだとか。
もちろん、「海が主役」なのでサウナの中からも日本海が眺められます♪
新潟ならではの魅力あふれる、全身で日本海を感じられるサウナ。
温度やその楽しみ方などは「新潟文化物語」の文化体験レポートを読んでみてくださいね!
※本記事および「新潟文化物語」内の文化体験レポートに記載の各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。