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【4月21日オープン!】「麺屋粋翔 古町別邸」新潟県産食材で構成する絶品ラーメン

新潟の厳選ラーメン特集

2022.05.18

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新潟市秋葉区「AKIHA麺屋粋翔」がプロデュースするお店が新潟市中央区古町の路地裏にことし4月21日オープン!新潟県内から厳選した食材を集めた絶品ラーメンを紹介します。

4月21日新潟市古町の路地裏にオープン

新潟市中央区古町の路地裏に4月21日オープンした「麺屋 粋翔(いっしょう)古町別邸」さん。
新潟市秋葉区の食材で作るこだわりのラーメンが話題の「AKIHA麺屋 粋翔(いっしょう)」さんがプロデュースするお店です。

こちらの別邸は、秋葉区だけでなく新潟県全体からより厳選した食材を集めて作る一杯を提供することをコンセプトとしています。

新潟県産食材で構成する絶品味噌の一杯

お店の看板は、中央の紫玉ねぎが印象的な味噌味の一杯。スープも、麺も、トッピングも新潟の食材ばかり。新潟愛がぎっしりと詰まっているんです。

「濃厚味噌拉麺」(900円)

新津特産で甘みの強い白味噌と選び抜いた赤味噌がブレンドされた特製の味噌に、企業秘密の調味料が加えられ、複雑なコクとキレを演出しています。
トッピングの主役、新潟県産の「玉ねぎ」です。

良質の背脂で炒められた玉ねぎが丼の底に潜んで甘みを加え、丼の真ん中の「生の紫玉ねぎ」が爽やかさを加えています。
チャーシューは国産豚のモモと腕の部分を「吊るし焼き」という調理法で作っています。

新潟の味噌が活かされたスープは、背脂で炒めたニンニクやショウガが隠し味。味噌本来の香りをググっと立てながら、食べ進めやすくしています。
超濃厚なスープから顔を出すのは、少し縮れた平打ちの麺。

こだわりの麺は、新潟市秋葉区産の「もち麦」をベースに北海道産など3種類の小麦粉が練り込まれているんです。噛むたびに広がるほんのりとした小麦の風味とコシの強さが印象に残ります。

醤油味の一杯も新潟県産食材にこだわる

背脂がちりばめられた醤油味の一杯。こちらも地元愛が詰まっているんです。

「新潟醤油拉麺」(810円)

小須戸の醸造メーカーの醤油を使ったスープ。そこに入る背脂は、選び抜いた国産豚のもの。燕三条の背脂ラーメンのコクを活かしながら、ベースは新潟市のあっさり醤油ラーメン。新潟5大ラーメンのふたつのいいところをとった一杯をイメージしたんですよ。
新潟県産の素材にこだわった、地元愛溢れるラーメン。

ラーメン王国新潟でもなかなか出会えない味わいを求め、すでに行列ができています。

お店の情報

■お店の名前
麺屋粋翔(めんやいっしょう) 古町別邸

■住所
新潟市中央区西堀前通9番町1533

■電話番号
025-378-1991

■定休日
日曜日他不定休

※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。

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