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【“グルメ馬鹿”なスタッフがオモウマい店を発掘!】1/20(火)よる7時放送「ヒューマングルメンタリー オモウマい店!」

番組

2026.01.15

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オモウマい店①超高速マッハ中華3

■山梨県甲府市

オモウマい店、記念すべき放送200回。

今回は、3年以上前の初放送時から話題を呼んだ、山梨・甲府市にある「中華ごはん かんざし」に、2年ぶり3度目の密着。

お店の特徴は、本格的な中華料理をお値打ちに提供するため、店主の山下さんが約50席分をほぼ1人で調理すること。

調理スピードはマッハ級で、その代償として週1で中華鍋はボコボコに、10日に1回のペースで靴底がすり減ってしまうほど。

メニューもバリエーション豊富でボリューミー。
しょうゆダレと鶏ガラスープをベースに、自家製チャーシューや自家製メンマ、国産鶏むね肉などがのった“中華そば”(900円)や、1.5人前相当の“揚げ焼きそば”(1,200円)のほか、デザート付きの“黒酢の酢豚定食”(1,350円)といった定食系、さらに自家製マヨネーズにエビ7尾を使った“エビマヨ”(890円)といった一品料理も。

これまで2度の取材を経て、お店には開店前から行列が当たり前に。現在は平日でも1日で200人の来客があるが、調理技術の進化によって2年間で20人ほど対応できる人数が増えたという。一時は提供時間の遅延を抑えるために10種類ほど減らしていたメニューも徐々に復活。自家製鶏油に甘辛ひき肉、自家製ラー油が決め手の“担々麺”(1,030円)や、“鶏肉の四川甘辛炒め”(1,090円)が再登場している。人手不足もあり目が回る忙しさだが、「(この客入りを)夢見てやってましたし。本当にありがたい境遇」と店主はこの状況に感謝する。

3度目の取材では、もっとも来客が増える3連休にスポットを当てる。

初日は200人を超える来客ながら「余裕」と答えていた店主だが、2日目には営業開始前から100名以上が並ぶさらなる盛況に。

それでも営業終了後には1時間以上厨房の掃除をする店主。連休最終日には「ちょっとやばいかも」とさすがに疲れが見える。

 「1人でも多く笑顔を見るのが人生のロマン」と語る店主は、3連休の怒涛の来客を乗り越えることができたのか!?

番組情報

■番組名
ヒューマングルメンタリー オモウマい店

■放送日
2026年1月20日(火)

■放送時間
よる7時

■ホームページ
https://www.ctv.co.jp/omouma/                        

※放送時間、内容は予告なく変更になる場合があります。
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