【オイシックス新潟】2026ルーキー選手を紹介!中越高校を甲子園に導いた右腕や新潟大学の主砲も
オイシックス新潟アルビレックスBCを10倍たのしむ!
2026.02.20
オイシックス新潟アルビレックスBCの2026新入団選手をご紹介します!
山田大河 投手
2,500回転を超えるストレートと多彩な変化球が武器のサウスポーです。
昨季はBCリーグの茨城アストロプラネッツに所属していましたが、トライアウトで実力を示し、参加者53名中合格者3名の狭き門を潜り抜け入団しました。
地元茨城から新潟への移籍となる今季は、即戦力として期待がかかります。
石田陵馬 投手
最速147㌔の直球とスライダーが光る本格派右腕です。
大学3年の秋に3勝0敗、防0.64をマークし最優秀防御率を受賞するなど、創価大学を牽引した好投手です。
184cm・93kgの恵まれた体格を生かした力強いピッチングに期待です。
石山愛輝 投手
新潟市西蒲区出身の奪三振能力の高い右腕です。
昨年は最速148キロのストレートと縦のスライダーを武器に、中越高校を夏の甲子園出場へと導きました。
まずはNPB相手に戦える体づくりに努め、将来のエースの座を狙います。
稲葉颯来 投手
出どころが見にくいフォームが武器のサウスポーです。
昨年の安田学園高校での夏大会では、強豪・関東第一高校相手に6回1/3を無失点に抑えるなど実力の高さを示しました。
まだ高校卒業前ですが参加している春季キャンプでは先輩に負けない高いポテンシャルを発揮しており、注目の左腕です。
細谷怜央 投手
最速153㌔の馬力のある右腕です。
中央学院大学時代は主にリリーフで登板し、2025年の春季リーグでは5試合で防御率0.77を記録するなど、圧巻の投球を披露しました。
三振が取れるストレートを武器に、1年目から即戦力の活躍に期待です。
田西誓 捕手
新潟大学卒の強打のキャッチャーです。
3年春にはリーグ2位の打率.548を記録し、17安打で最多安打のタイトルを獲得しました。
強みであるパンチ力のある打撃に加え、守備にも磨きをかけることで、正捕手の座を狙います。
伊永大蔵 捕手
強肩強打のキャッチャーです。
西南学院大学では九州六大学リーグのベストナインを3度獲得し、扇の要として活躍しました。
打撃に加えて、堅実な守備力とリーダーシップで、投手陣と首脳陣から信頼される捕手を目指します。
小野大輔 内野手
力強いバッティングが魅力の選手です。
松本大学時代はサードや外野で出場し、2年春に打率.394を記録するなど3番打者としてチームを牽引しました。
1年目となる今季は、早々に首脳陣の信頼を獲得し、レギュラーと打撃タイトル獲得を虎視眈々と狙います。
楠田汰朗 内野手
内外野守れるユーティリティ性が魅力の選手です。
日本経済大学では一年生の春から試合に出場し、持ち味の足を活かした野球でチームを牽引しました。
大学ではスポーツアナリスト資格も取得。データを駆使する力も武器に一年目から存在感を放ってくれることでしょう。
小園修矢 外野手
スピードが武器の外野手です。
桐蔭横浜大学では怪我に泣かされ出場機会は代走が中心だったが、4年春に1番センターでレギュラー定着を果たしました。
チームトップクラスとなる50m5.8秒の俊足を武器に、打力を磨きレギュラー獲得を狙います。
ダニエル・フライ 外野手
バッティングと足の速さが魅力の外野手です。
昨季所属した別海パイロットスピリッツではHFL公式戦で打率.359、10本塁打、53打点をマーク。トライアウトでも鋭い打球を放ち、オイシックス入りを果たしました。
今季は「盗塁王」を目標に、新潟で愛される存在を目指します。
2026 ホーム開幕戦について
3月21日(土)13:00試合開始
3月22日(日)13:00試合開始
@HARD OFF ECOスタジアム新潟
vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
オイシックス新潟アルビレックスBC 球団職員。「日本一おいしい球団」と、「ファーム来場者数1位」の達成に向けて、日々邁進中です。こちらのコラムでは、球団職員の視点でスタジアムグルメや試合の見どころ、特別な企画などの情報をお伝えしていきます!