【まだ間に合う!】ゴールデンウィークは新潟県立自然科学館へ!「T-REX展」を100%楽しむ見どころ徹底ガイド
新潟県立自然科学館で好評開催中のT-REX展。5月10日(日)の閉幕まで残りわずか...「まだ行っていない!」「最後にもう一度見たい!」という方のために、ゴールデンウィークのお出かけがさらに楽しくなる「T-REX展の楽しみ方」をご紹介します。
見どころ① 圧巻!ティラノサウルス3体の全身骨格が集結
見逃せないのは、なんといっても3体のティラノサウルス全身骨格が同じ空間に並ぶ大迫力の展示です。
骨の太さや形など、それぞれの個体の違いをぜひ間近で見比べてみてください。
IVAN(アイヴァン)
2005年にアメリカで発見された個体。全身の大部分の骨が発掘されており、保存度が高い成体標本です。
JANE(ジェーン)
11~12歳と推定される若い個体。成体の半分ほどの大きさで、骨の太さも成体より細く、素早く動けるスマートな体つきが特徴です。
Wyrex(ワイレックス)
尻尾に激しいただれの痕跡があるものの、治癒した形跡がほとんどなかったことが分かりました。このことから、ワイレックスは「共食い」によって他のティラノサウルスに尾を食いちぎられたのではないかと推測されています。
「史上最強の恐竜」とひとくくりに言っても、年齢や生きていた背景でこれほど姿が違うのか!という発見を楽しんでください。
見どころ② ティラノサウルスの知られざる「進化の歴史」を辿る
いきなり巨大な姿で現れたわけではない、ティラノサウルスのルーツをたどることができるのもT-REX展ならではです。
展示のスタートは、全長わずか1メートルほどの原始的な恐竜「エオラプトル」から。そこから、体に糸状の羽毛が生えていたとされる「ディロン」や、全身が羽毛に覆われた大型の「ユウティラヌス」など、最新研究に基づいた「羽毛恐竜」たちの姿も必見です。
どのような進化を経て、あの巨大な「王」となったのか、そのドラマを体感してください!
見どころ③お気に入りの写真で参戦!「#TREX展で最強写真チャレンジ」開催中!
現在、XとInstagramではハッシュタグキャンペーンを実施中!
「#TREX展で最強写真チャレンジ」をつけて投稿された写真の中から、素敵な写真はT-REX展の特設公式ホームページでご紹介させていただきます!
下から見上げる大迫力の骨格や、今にも襲いかかってきそうな生体モデルなど、あなただけの「最強の1枚」をぜひ投稿してくださいね。
「せっかくの休日なのに雨が...」「天気が良すぎて熱中症が心配...」なんて心配も無用。
屋内の自然科学館なら、天候に左右されず1日中快適に過ごせます。
さらに!T-REX展を楽しんだ後は、そのまま館内常設展示の恐竜たちに会いに行くのもおすすめ。
特別展と常設展、両方の恐竜たちを見比べることで、さらに詳しくなれること間違いなしです。
ゴールデンウィークは、家族や友人と一緒に「最強の恐竜体験」を楽しみましょう!
会場で皆様をお待ちしております!
イベント情報
■イベント名
T-REX展~ティラノサウルスの進化~
■会場名
新潟県立自然科学館 1階 特別展示室
■住所
新潟市中央区女池南3-1-1
■開催日時
好評開催中~5月10日(日)まで
【平日】9:30~16:30
【土日祝日】9:30~17:00
※最終入場は閉館30分前まで
■チケット料金
・入館券付セット券
大人(高校生以上) 1,780円
小人(小・中学生) 900円
※T-REX展入場には、科学館入館券も必要
■お問合せ
新潟県立自然科学館 025-283-3331(休館日を除く8:45~17:45)
TeNYチケット専用ダイヤル 025-281-8000 (平日10:00~17:30)