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【猛暑に備える】夏のお出かけ前にも参考にしたい!プロスポーツから学ぶ熱中症対策 「#熱中症対策アンバサダー®」TeNY松本アナが解説

おでかけ

2026.07.11

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TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」では、夏の暑さに負けないための取り組みを6回にわたって大特集。第3回目である今回は、「プロスポーツから学ぶ熱中症対策」をご紹介します。夏のお出かけ前にも役立つので、快適に夏を過ごせるように参考にしてみてください。「熱中症対策アンバサダー®」である松本亜美アナウンサーがプロに習う冷却法などを解説します!

プロスポーツから学ぶ熱中症対策

暑さが本格化するこれからの季節。特に注意したいのが、体温調節がうまくいかず体に熱がこもって起こる「熱中症」です。

ことし6月に「熱中症対策アンバサダー®」に認定されたTeNY松本亜美アナウンサーが熱中症対策について詳しくご紹介します。

今回は「プロスポーツから学ぶ熱中症対策」についてです。スポーツ現場で試合中も実践しているという対策とは?

スポーツの現場は

新潟市内の中学校の体育館で行われたバスケットボール教室。子どもたちに練習を教えていたのは、新潟アルビレックスBBのコーチ陣です。
体育館は屋根や壁に熱がこもりやすく、気温以上に暑さを感じるといいます。取材した日は気温27度、湿度77%となっていました。
気温が高くなると熱中症の危険が高まるので十分な注意が必要です。
夏場の活動では急にハードな運動は行わず、軽い運動から徐々に体を慣らしていくといいます。

そして、15分ごとに休憩と水分補給を行い、その都度体調を確認しながら安全に活動するということです。

プロに習う冷却法

こまめに休んだり水分をとったりすることに加えて、体を冷やすことも熱中症対策になります。

そこで、プロスポーツの現場でも行われているクーリングの方法をご紹介します。
まずはビニール袋に氷を入れてなるべく平らに並べます。空気を抜き密封状態の氷袋を作り、この氷袋を首に押しあてて冷やします。
あて方にもポイントがあります。氷袋を軽く動かすことで効率よく熱を吸収してくれるんです!
さらに、手軽な方法として、氷水に15秒ほど手を浸す、あるいは直接氷を握るという方法もおすすめです!

新潟アルビレックスBB アスレティックトレーナー / 阿部理一さん

新潟アルビレックスBB アスレティックトレーナーの阿部理一さんは「室内だと風通しも悪いので、気温、湿度、風に気を付けてスポーツに取り組んでもらいたい」と話していました。

夏のお出かけ時にも役立つ!

夏は暑いけどお出かけしたい季節。先ほどご紹介した冷却法はお出かけ前にも役立ちます!

◆冷却法
お出かけする前に氷水に15秒ほど手を浸す。あるいは氷を直接握る方法も手軽でおすすめです。氷に直接触れる際、冷たすぎると感じる場合は布をはさんで試してみてください。

末端を冷やすというのもポイントです。
夏の活動で気を付けてほしいことは、気温だけでなく、湿度や風もチェックするようにしてください。そして、こまめな休憩と水分補給も心がけるようにしてください。

暑いと体が疲れやすくなってくるので睡眠をしっかりとり食事で栄養をとるようにしてくださいね。
さらに普段から体を動かすということも意識してほしいこと。体力や持久力が低下すると熱中症になりやすい傾向もあるので注意が必要です。
新潟の夏は蒸し暑く、湿度が高い傾向にあります。熱中症にもなりやすくなるので、今回ご紹介した冷却法を活用しながら快適に夏を過ごしましょう♪

動画はこちらから!

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