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新発田名物を食べるなら食堂みやむら!“もつ”の概念が変わる!もつじゃない「もつラーメン」

新潟の厳選ラーメン特集

2021.11.25

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【食堂みやむら】“もつ”と聞くとコッテリ系の煮込みや、旨味あふれるホルモンが浮かびませんか?でも、ここは違います。「もつラーメン」が名物の新発田市の老舗をご紹介します!

新発田名物“もつラーメン”のパイオニア

新発田駅から歩いて18分、新発田城址公園近くの「食堂みやむら」さん。昭和42年創業!新発田名物「もつラーメン」のパイオニアです。畳の小上がり席もあり、家族連れでも訪れやすいお店ですよ☆
「迷った時はメニューの最初を選べ!」これは初めてのお店訪問の鉄則!メニューの筆頭は…ラーメンを差し置いて「もつラーメン」です。

“もつ”が使われていない!?「もつラーメン」

主役の"もつ"登場!ですが…実は豚の内臓のもつではなく“肉”なのです!ボイルを繰り返し灰汁を抜いた県内産豚肉の「かしら」や「ほほ肉」をはじめ、数種類の部位を塩や赤みそなどでホロホロになるまでコトコト煮込んで3日寝かせたもの。

もつが入っていないのに、このネーミング…。「先代が名付けた品名なので変える気はない」と二代目のご主人。小さいことは気にしない♪ってことですよね!
「もつラーメン」(790円)。あっさりとした味付の"もつ"は、ホロホロの食感でしっかりお肉を頬張っている感じなので、内臓のもつを想像していた方は、いい意味で裏切られます!透明感のある肉の旨味が口いっぱいに広がるんです。

そして、“もつ”の相方「こんにゃく」が、その食感と塩梅の良い味わいで美味しさをサポートしていますよ。
名物の"もつ"を支えるスープは、豚骨と鶏ガラのコクに、カツオや鯖節の風味が効いた出汁。塩味に近い醤油味です。このスープがあってこそ、"もつ"が輝くと言っても過言ではない滋味深い味わいです。

そして、プリッとした食感の中細縮れ麺。"もつ"の味わいを引き立てつつ、自らの美味しさをも主張するクオリティの高い憎いヤツです。

ちょっと濃いめに煮込まれた「もつ丼」も捨てがたい!

そして、名物の"もつ"は、ご飯でも楽しめます!「もつ丼」(900円)。ラーメンと同じモツに玉ねぎが加わり、ご飯が進むよう少し濃い目の味付けになっています。

"もつ"自体の美味しさは勿論のこと、タレがたっぷりしみ込んだあっつあつご飯の美味しさも…たまりません。シェアできるよう複数人で行くのをオススメします!!

一人でガッツリ行きたい人は“もつ三昧”のセットメニューも!

「もつラーメンともつ丼(ハーフ)セット」(1,100円)は名物の「もつラーメン」と「もつ丼」の両方を味わえちゃうセットです!。コレならどっちにしようか迷う必要ナシ☆

もつラーメンは通常の量、もつ丼は、ご飯の量はハーフですが、モツはほぼ1人前と大盤振る舞い!常連の皆さまは「このお店では"もつ"づくしは常識です」と、声をそろえていました。

様々な味わいでしのぎを削るラーメン激戦エリア・新発田で、多くの市民が認める名物の味でした。

お店の情報

■お店の名前
食堂みやむら

■住所
〒957-0052
新発田市大手町5-5-7

■電話番号
0254-26-1213

■営業日時
11:00時-14:30時 ※スープがなくなり次第終了します
(休)月曜日(祝日の場合翌日)

■紹介したメニュー
「もつラーメン」(790円)
「もつ丼」(900円)
「もつラーメンともつ丼(ハーフ)セット」(1,100円)


※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
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