【Da-iCE岩岡徹さんと巡る】ラーメン伝道師おすすめの注目店集めました!「新潟最新ラーメンまとめ3選」
今回は特別ゲストにDa-iCEの岩岡徹さんを迎え、新潟最新ラーメンをご紹介します!新潟定番ラーメンから珍しい専門店まで、新潟ラーメン伝道師が今おすすめする3店舗を厳選しました。
Da-iCE 岩岡徹さんと行く!新潟ラーメン巡り
左:Da-iCE 岩岡徹さん 右:TeNY石原美夕希アナウンサー
今回はスペシャルゲストにDa-iCEの岩岡徹さんを迎え、新潟の最新ラーメンを巡ります!
岩岡さんは最多で週に20杯も食べるほどの、ラーメン好きなんだそう♪
岩岡さんの所属するDa-iCEは、4オクターブのツインボーカルが魅力の5人組で、
「CITRUS」や「I wonder」など、多数のヒット曲を生み出している大人気アーティストです!
2月21日(土)・22日(日)には、新潟市の朱鷺メッセにて「Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」が開催されます♪
①ミルキーな豚骨スープ / 新潟市江南区「RA-MEN OGIKAWA」
はじめにご紹介するのは新潟市江南区、ひときわ目立つ「I♡豚骨」の看板が目印の「RA-MEN OGIKAWA」さん。
豚骨醤油ベースの濃厚なスープと食べ応えのあるストレート麺が特徴の家系ラーメンのお店です!
「豚骨しょうゆ」
※2026年2月よりリニューアル
おすすめの一杯は「豚骨しょうゆ」。
ビジュアルも味もほかの家系と少し違った、ここでしか味わえない一品です。
こちらのスープは家系ラーメンの独特なクセがなく、クリーミーを通り越してミルキーなのが特徴!
煮詰まりすぎないようにすることで、臭みの無い豚骨本来の甘さが引き立つ仕上がりなんです。
家系ラーメンに欠かせない極太のストレート麺は、農林水産大臣賞を受賞したものを使用。
もちもちっとした食感がスープと相性抜群です!
家系ラーメンのお供といえばライス!
農家直送のおいしいお米を一緒に味わうことができちゃうんです。
家系ファンの方はスープに浸した海苔でご飯を巻く食べる方も多いそうですよ。
最新家系ラーメンを味わいに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪
■取材先の名前
RA-MEN OGIKAWA(ラーメン オギカワ)
■住所
新潟市江南区亀田中島3-1-5
■営業日時
〈平日〉
11:00~15:00、17:00~23:00
〈土日祝〉
11:00~23:00
(定休日)水曜日
■電話番号
025-250-5663
②2026年注目の鴨ラーメン専門店 / 新潟市東区「鴨とささ樹」
新潟市東区、2025年7月にリニューアルオープンした「鴨とささ樹」さん。
和を基調とした料亭のようなお店ですが、“鴨ラーメン”の専門店なんです。
鴨とネギから出汁をとった淡麗なスープは、鴨の臭みをとりすぎず活かすことで旨味たっぷり。
さらに鴨の香味油がかけられており、スープを飲むたび華やかな香りが広がります。
トッピングの鴨チャーシューは、和食の技法を活かし旨味としっとり感を閉じ込めた逸品。
トッピングには鴨油を塗って備長炭で焼き上げたネギや、
チャーシューの煮汁に煮込んだゴボウまで!
ここでしか味わえない“鴨ラーメン”をぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか♪
■取材先の名前
鴨とささ樹
■住所
新潟市東区新松崎2-3-5
■営業日時
11:00~15:00、17:30~21:00
(定休日)火曜日
■Instagram
https://www.instagram.com/kamotosasaki
③秋葉区産⁉生姜醤油ラーメン / 新潟市秋葉区「麺屋 米」
最後にご紹介するのは新潟市秋葉区の「麺屋 米」さん。
岩岡さんが衝撃をうけたという“生姜醤油ラーメン”を新潟市で味わえるお店なんです。
こちらは長岡の生姜醤油よりあっさりしているのが特徴なんだとか。
最高のビジュアルで登場するのが「荻川(特製)」。
スープに使う野菜から醤油ダレまで地元産にこだわったこちらはまさに“秋葉区生姜醤油ラーメン”です。
こちらのお店の特徴は、一口目からどーんと感じる生姜!
秋葉区産の小麦を使用した麺は、すするたびに生姜が香ります。
新潟ラーメンの美味しさにDa-iCE岩岡さんもこの表情♪
「また行きたい」と嬉しそうに話されていました!
みなさんもぜひ、新潟5大ラーメンの1つ“生姜醤油”の味をご堪能ください!
■取材先の名前
麺屋 米
■住所
新潟市秋葉区車場4-2-18
■営業日時
〈平日〉
10:00~14:30、17:00~20:30
〈土日祝〉
10:00~20:30
■Instagram
https://www.instagram.com/menya_kome