JR東日本は10日、ことしのゴールデンウィーク期間中の新幹線や在来線指定席の予約状況を発表しました。
JR東日本によりますと4月9日時点で、4月25日から5月6日までの期間中、全ての予約可能指定席数470万席に対し、予約は106万席となっていて、前年比101%ということです。
新幹線の予約状況は東北・北陸新幹線で前年を上回っています。
予約のピークは下りが5月3日で、各新幹線で3日は昼過ぎまでほぼ満席の状況だといいます。
上りのピークは6日で、5日~6日は午後を中心に各新幹線で混雑がみられるということです。