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【酒屋が営む昼飲みのお店】新潟市中央区「酒と食まわり まみあな」で日本酒と料理のペアリングを

グルメ

2024.07.10

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「地酒の都屋」さんが営む、日本酒を中心に昼飲みを楽しめるお店「まみあな」さん。日本酒が引き立つ旬のオススメ料理とのペアリングをご紹介します。

酒屋が営む昼飲みのお店

新潟市中央区親松「地酒の都屋」さんに隣接する「酒と食まわり まみあな」さん。
日本酒を中心に昼飲みが楽しめるお店です。

旬のオススメと日本酒のペアリング

日本酒が引き立つようなスタンダードな和食を提供している「まみあな」さん。

今回は旬のオススメ料理と日本酒のペアリングをご紹介します。

「毛蟹の甲羅盛」×「亀の王(久須美酒造)」

「毛蟹の甲羅盛」(1,700円)

「亀の王(久須美酒造・長岡市)」(250円)

新鮮な毛蟹に合わせる日本酒は久須美酒造の「亀の王」。
こちらは、出荷前に一度だけ熱処理をした「生貯蔵酒」で、搾りたてのフレッシュな香りも楽しめます。

スッキリとした味わい。ほんのり甘みがありスルスルいただけますよ。

「鶏つくね」×「こてんぷく(千代の光酒造)」

「鶏つくね」(690円)/「こてんぷく(千代の光酒造・妙高市)」(240円)

「鶏つくね」と合わせる日本酒は、千代の光酒造の「こてんぷく」。7年熟成した古酒です。
しっかりとしたパンチのある「こてんぷく」。古酒独特の香りと味わいがあります。

「海老真丈」×「村祐 夏生酒(村祐酒造)」

「海老真丈」(930円)/「村祐 夏生酒(村祐酒造・秋葉区)」(250円)

お店の一番人気、ぷりっぷりで揚げたての「海老真丈」には、秋葉区・村祐酒造の「村祐 夏生酒」を。

ほんのりフルーツのような味わいで、爽やかさがあり飲みやすいお酒です。
冷たい料理には冷たいお酒、温かい料理には少し温めたお酒が相性がいいんだそうです。

料理とお酒、お互いを引き立てる組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お店の情報

■取材先の名前
酒と食まわり まみあな

■住所
新潟市中央区親松2-3

■営業日時
平日/13:00-19:00
土日祝/12:00-19:00
お料理ラストオーダー18:30
(定休日)水曜日、木曜日不定休

■電話番号
025-288-5210

■Instagram
https://www.instagram.com/miyakoya_mamiana/


※各種情報は取材時のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。
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