【可愛くて簡単!】バレンタインに作ってみよう♪「パンダ生チョコ大福 」2/10(火)放送 野股先生のレシピ
TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」のレシピコーナーでご紹介したレシピを放送後にもご覧頂けるように、Web記事としても配信中!お食事がより楽しくなる一品作りの参考にして下さい!
「パンダ生チョコ大福」について
バレンタインデーに愛らしいパンダデザインの生チョコ大福はいかがですか?
今回は、身近で買える明治のチョコレートを使ったレシピをご紹介します!
フレッシュないちごとなめらかなチョコレートを、柔らかな求肥で包んだ一品です。
おうち用にも、お友達へのプレゼントにもオススメですよ♪
レシピ
材料 (6個分)
【いちご生チョコ】
いちご・・・・・・・・・・・・・・・6個
明治ミルクチョコレート・・・・・・・2枚(100g)
明治おいしい生クリーム・・・・・・・50㏄
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・適量
【生地(ぎゅうひ)】
白玉粉(できれば細かく砕いたもの)・150g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・・・・・・・・・・200㏄
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・適量
【デコレーション】
明治ベストスリー(3種のチョコレートアソート)・・適量
野股先生
個包装タイプのチョコレートがあれば、デコペンのかわりになるので便利です!
作り方
【下準備】
1.いちごはへたを切り落とし、水気を拭き取る。ミルクチョコレートは細かく刻む。
【いちご生チョコを作る】
2.鍋に生クリームを熱し、沸騰直前で火を止める。ミルクチョコレートを加え、混ぜて溶かす。
3.小さめの容器6個にラップを敷き、(2)で出来た生チョコを大さじ1程度入れ、いちごをのせる。残りの生チョコを等分に流し入れる。ラップの口を閉じ、冷蔵庫で1時間程度冷やし固める。固まったら片栗粉をまぶす。
【生地を作る】
4.耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、水、サラダ油を合わせて混ぜ、600Wの電子レンジで2分加熱する。一度取り出してよく混ぜ、再び600Wで1分30秒加熱し、透明感が出るまでよく混ぜる。
【仕上げ】
5.まな板に片栗粉を広げ、生地をのせ、片栗粉をまぶし、6等分に切る。直径10㎝程度に丸くのばし、いちご生チョコをのせて包む。
6.明治ベストスリーを個包装ごとお湯に浸け、中身のチョコが溶けたら袋の角を少しだけ切り落とし、パンダの顔を描く。
※いちご生チョコを冷やし固める時、急ぐ場合はラップごと氷水に浸けると5分程度で済みます(1時間弱の短縮)。
野股先生
求肥(ぎゅうひ)はレンジ加熱で簡単!サラダ油を加えて作ることで生地にツヤが出て、柔らかく仕上がります♪
他にもバレンタインレシピがたくさん!
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↓「バレンタイン手作りチョコレシピ特集」も、ぜひチェックしてみてくださいね♪
※放送でご紹介した内容は放送時間の関係で、こちらのレシピと少し異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
料理教室ヒロ・クッキングスタジオ主宰。専門学校卒業後、ほてる大橋で経験を積み独立。趣味は食べ歩き。TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」のレシピコーナーに出演中。