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【秋のお月見シーズンに】旬の里いもで外カリ中フワ「里いものお月見コロッケ」9/16(水)放送 野股正宏先生のレシピ

レシピ

2026.09.16

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TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」のレシピコーナーでご紹介したレシピを放送後にもご覧いただけるように、Web記事としても配信中!お食事がより楽しくなる一品作りの参考にしてください!

「里いものお月見コロッケ」について

里いものお月見コロッケ

十五夜は、月見団子をお供えするだけでなく、秋の収穫に感謝し、里いもなどの旬の作物を供える風習があり、「芋名月」とも呼ばれています。

そんな十五夜にピッタリな中秋の名月をイメージし、里いもをまん丸のお月様に見立てた秋らしい一品です♪

レシピ

材料(2人分=14個分)

里芋・・・・・・・・・・・・・・・・400g
合挽肉・・・・・・・・・・・・・・・100g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

【バッター液】
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・80g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・120㏄(固さを見て加減)

衣① パン粉(できれば細目)・・・・・適量
衣② チーズアーモンド(砕いたもの)・・適量
衣③ サラダホープ(砕いたもの)・・・適量

【味付け①(田楽みそ)】
越後みそ・・・・・・・・・・・・・大さじ3
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・・・・・・・・・大さじ2(目安)

味付け② 笹川流れの藻塩・・・・・・少々
味付け③ かんずり・・・・・・・・・ 少々

野股先生

細目のパン粉、チーズアーモンド、サラダホープの3種類の衣を使い、それぞれ異なる食感と風味を楽しめますよ♪

作り方

里いものお月見コロッケ

1.里芋は皮を剥いて耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジにかけて(目安は800Wで5~6分)柔らかくなったらしっかりと潰す。
2.フライパンで合挽肉を炒めたら(1)に加えて塩をし、14等分にして丸める。
3.(2)をバッター液にくぐらせて衣①~③をまぶし、180℃の油でキツネ色になるまで揚げる。
4.田楽みその(3)を盛り付け、田楽みそ、藻塩、かんずりを小皿に入れて添える。

野股先生

越後みそを使った甘めの田楽みそをはじめ、笹川流れの藻塩、かんずりを添え、 お好みの味付けで味の変化も楽しめますよ!
※放送でご紹介した内容は放送時間の関係で、こちらのレシピと少し異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
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ヒロ先生(野股正宏)
料理教室ヒロ・クッキングスタジオ主宰。専門学校卒業後、ほてる大橋で経験を積み独立。趣味は食べ歩き。TeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」のレシピコーナーに出演中。

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