【2026年上半期版】和食からイタリアン、ラーメンまで!他では味わえないココだけグルメも♪「長岡市のランチ名店5選」
中華や和食、イタリアン、ラーメンなど、ランチに何を食べるか迷いますよね。今回は、2026年上半期におすすめしたい長岡市ランチをご紹介します。タヌキ肉や本格中華、窯焼きピザなど他では味わえない料理もご紹介しますよ♪
①大きな薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ / 「Pizzeria e Bar LA PORTA BLU(ラ・ポルタブルー)」
長岡市寺泊にあります「Pizzeria e Bar LA PORTA BLU(ラ・ポルタブルー)」さん。
店内の大きな薪窯で焼き上げるナポリピッツァをはじめ、自家製にこだわったイタリアンデザートが人気のお店なんです♪
お店からは日本海が一望できますよ!
「マルゲリータ(トマトソース モッツァレラチーズ バジル)」
今回ご紹介するのは王道の「マルゲリータ」。
焼きたての熱々を頬張ると、チーズが伸びてとろーり♪
トマトのフレッシュさとほどよい酸味、チーズのコク、そしてバジルの香りが重なり相性抜群なんです!
トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルが織りなすイタリアンカラーが目にも鮮やかな一枚。
本格イタリア料理をぜひ、味わってみてはいかがですか?
②吟醸のだしにこだわったラーメン / 「吟醸のだし 麺割烹わだの」
長岡市曙(あけぼの)の、飲食店が集まる県道沿いにあります「吟醸のだし 麺割烹わだの」さん。
日本料理一筋のご主人が、和食の技法を活かし、吟醸のだしを駆使したラーメンが楽しめるお店です♪
注目は、澄み切った塩味のスープが上品な「吟醸 鯛塩らーめん(細麺)」です。
深い味わいを作るのは、二種類の塩に、昆布の旨味を活かした塩のカエシ。そして鯛の煮干しを油で煮出した「鯛油」!
和食の技が光る絶品スープです。
スープに合わせた味付けのトッピングは、くちどけなめらかな国産豚を使ったローストポークや味玉、アクセントに柚子を使用。
ご主人の技が活かされた見た目も美しい絶品の一杯を求めて、訪れてみてはいかがですか?
③日本人に寄せすぎない“本格中華”を存分に味わえる / 「local China bar HaoGui(ハオグイ)」
長岡駅近くのビル2階にある「local China bar HaoGui(ローカルチャイナバー ハオグイ)」さん。
日本人向けに寄せすぎない、ディープな中華料理が楽しめると“ガチ中華”好きの間で評判のお店です♪
こちらで注目したいのは、「貴州省ミャオ族名物 ナマズの発酵トマト煮込み」。
日本ではなじみの薄いナマズを使った少数民族の伝統鍋料理で、新潟ではここでしか味わえない一品です!
ナマズの身はふわふわで、クセのないやさしいうま味。トマトベースのスープは甘みが印象的で、発酵由来の香りがその甘さを引き立てます。
本来は辛い鍋ですが、こちらでは唐辛子は“ほんのり”感じる程度。辛いものが苦手な方でも楽しめますよ!
新潟ではこちらでしかいただけない逸品を味わってみたいですね♪
④新鮮なタヌキ肉料理を味わえる⁉ / 「ドライブイン刈谷田」
長岡市栃堀地区の奥、刈谷田ダムのふもとにあるのが「ドライブイン刈谷田」さん。
「流しそうめん」ができる珍しいお店でもあります。(5~10月の営業)
今回ご紹介するのは、「タヌキ肉野菜炒め」!味付けは塩コショウのみのシンプルな野菜炒めです。
お肉は荒々しさのある味わいで、筋肉質な感じで歯応えしっかり。
クセは羊肉に近く、このクセに魅了されて、ずっとタヌキ肉を食べる人もいるそうです♪
山菜を使った定食やジビエ料理など、普段は簡単に味わえないお料理を堪能してみてはいかがですか?
⑤季節ごとのおいしさを味わえる♪ /「農村レストラン すがばたけ」
長岡市の菅畑地区にある「農村レストラン すがばたけ」さん。
こちらは、菅畑地域で採れた野菜やお米を使って調理し、提供しているお店なんですよ。
お店のコンセプトは「長岡市菅畑地区の旬」です♪
「虎千代鶏定食」は、お米の甘みを味わえるおすすめメニュー。
新潟地鶏・虎千代鶏は弾力がしっかりしていて、噛めば噛むほど旨みが出てきます。
甘辛い味付けに、お米を食べる箸が止まりません♪
〆は、ひつまぶしのように鶏の出汁をかけて、あっさりと楽しめます。
こだわりのご飯とブランド鶏を味わい尽くせる、味変で最後まで満喫できる一品です。
お米が主役のメニューがたくさんあるこちらのお店。新米の時期に特にオススメですよ♪
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