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※番外編※【株式会社ウィザップ】プレゼンツPart4「~ 絶対に失敗できない ~」  | 新発田出身カサハラケントの 【コラムって何書けばいいんですか?】

カサハラケント

2022.10.27

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僕には「テレビに出る人になりたい」という夢のほかに数年前に“もうひとつのゆめ”ができた。それは「ボードゲームカフェを開く」こと。コロナ禍で、家に籠りがちになっていたところ・・友人から「ボードゲームカフェ」に誘ってもらい、そこで感じた“リアルで人と人が楽しめる空間”、その魅力にとりつかれ・・僕もこの空間を作りたい!そう本気で思った。しかし・・現実的には、お店を開くことは簡単なことではなく「今すぐどうにかできるようなものではない・・」と諦めかけていた矢先、まさかの「ボードゲーム」を”作る”ことになる、というビックリするような展開が待っていたのだった・・・

前回までのあらすじ


僕には「テレビに出る人になりたい」という夢のほかに
数年前に“もうひとつのゆめ”ができた。


それは「ボードゲームカフェを開く」こと。


コロナ禍で、家に籠りがちになっていたところ・・


友人から「ボードゲームカフェ」に誘ってもらい、
そこで感じた“リアルで人と人が楽しめる空間”、

その魅力にとりつかれ・・
僕もこの空間を作りたい!そう本気で思った。

しかし・・

現実的には、お店を開くことは簡単なことではなく

「今すぐどうにかできるようなものではない・・」

と諦めかけていた矢先、

まさかの「ボードゲーム」を”作る”ことになる
というビックリするような展開が待っていたのだった・・・




これまでの経緯はコチラから↓↓↓

※番外編※【株式会社ウィザップ】プレゼンツ「~もうひとつのゆめ~」Part1

※番外編※【株式会社ウィザップ】プレゼンツ「~もうひとつのゆめ~」Part2『重要なピース』

※番外編※【株式会社ウィザップ】プレゼンツPart3「~ サプライズ ~」

登場人物



陽子さん:

株式会社ウィザップ代表取締役社長。
そして、同級生Eのお母様。




同級生E:
高校・大学時代の同級生。
コラムのスポンサーになっていただいた
「株式会社ウィザップ」様の人。(社長のご子息)




担当K:
高校時代の同級生。
コラム執筆の話をくれたTeNYテレビ新潟の人。
担当Kの詳細は第1回のコラムにて

↓↓↓
「それは、突然のことだった・・・」 | 新発田出身カサハラケントの 【コラムって何書けばいいんですか?】



カサハラケント:
僕。役者・絵描き、など。
このコラム書いてる人。

急遽、最大級のミッション



同級生Eのお母様

=(イコール)

僕のコラムのスポンサーに
なっていただいている

株式会社ウィザップの
“代表取締役社長 高橋陽子さん”


が、サプライズゲストとして登場。



急な展開すぎて
僕は少し動揺を隠せないまま・・


「実際にボードゲームをプレイしてみよう会」


の幕は切って落とされた。



本来は、担当K、同級生E、僕の3人で
オリジナルのボードゲームの制作を進めるかたわら・・・

およそ16年ぶりに3人が集まったのだから
昔話に花を咲かせるのも個人的には悪くないなぁ~

と、思っていたのだが・・・


陽子さんのサプライズ登場で、話は急転。




もしも・・・この
「実際にボードゲームをプレイしてみよう会」で




「ボードゲームって、
あんまり面白くないわねぇ」



なんて陽子さんに
失格の烙印を押されてしまったが最後・・・


この“オリジナルボードゲームの制作”という
コラボ企画が破綻になってしまう可能性も大。



これは、

しっかりボードゲームの楽しさを
伝えなくてはならない・・


気軽に開催するはずだった
「実際にボードゲームをプレイしてみよう会」は・・


急遽、最大級のミッション
“コラボ企画を破綻させない”ための

「実際にボードゲームを”プレゼン”してみよう会」

に大きく変貌してしまったのだ。





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カサハラケント
カサハラケント (笠原賢人) 1988年5月17日生まれ 新潟県新発田市(旧紫雲寺町)出身 2011年、大学を卒業後、 役者・絵描き・クリエイター活動を開始。 役者としては、 主に舞台(40本以上)やCM等で活動。 絵描き・クリエイターとしては、 個人や企業・行政から依頼多数。 横浜の商業施設でのグッズ販売に、 ZeppTokyoで開催されたファッションイベントでは 自身作成のロゴがメイン採用。 2019年には、 地元新発田市の図書館で個展も開催。 また、2018年からは 新発田市と共同でプロモーションムービーを制作。 2021年に高校生とともに企画・制作したCMは 「新潟ふるさとCM大賞」で準グランプリを獲得。 その他にも、 舞台やコントライブの脚本や、 人気バンドユニットの小道具制作など 幅広くクリエイター活動を展開。 将来の夢は、 「新発田で映画を撮る」こと。 そして、全国の人に 「新発田」を「しばた」と 読んでもらえるようになること。

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